アルバム、フォトフレームなどの販売
思い出に残しておきたい家族旅行の写真を、やっぱり紙ベースでということになり、大きな家電店の中にある写真屋に行きました。アルバム選びのためでした。
百枚はくだらない数を考えて、数冊に分けて、家にやって来る人も楽しく見られるようにと考え、店内をあちこち見て回りました。ところが今の写真屋って、売ってるアルバムの種類、ハンパじゃないですね。そんな細かいところまで家族で話を詰めていたわけでもないので、半時間ほど見て回ったあと、ついに決めかねて帰ってきました。何やってるのぉ~!
それで発見したのが、今どきの写真屋さんのイメージ。プリントの注文なんかはとっくの昔に機械化されていて、デジカメやメディアを売ってるだけではありません。自宅で印刷したい人のためにいろいろな写真用の出力用紙。それに、おびただしい種類のアルバムやフレーム。
これだけ売ってるってことは、買う人がそれだけたくさんいるということでしょ。デジタルの時代でも、写真は紙に焼きたいものなんだと、ひとり納得。