写真屋のバイト
用があって出かけた先で写真屋にプリントを頼みに行ったら、バイトらしい学生風の人が、ひとりで汗だくになって切り盛りしていました。駅に近いからか、利用者は昼間からたくさんでした。でも、プリントは全部機械が自動でやってくれるので、バイトの店員さんは、機械の使い方が分からない人に説明したり、不具合が生じたときに対応したり、プリント以外の用で店を訪れるお客さんの対応をしていました。
http://xn--ccke2i4a9jw68qhkscm0h.com/
どうして写真屋の店員さんをこんなに観察することになったかというと、たまたま運の悪いことに、店の機械に持って行ったCDをセットしたところ、トレイが閉まったまま動かなくなり、開けられなくなってしまうという、アクシデントに見舞われてしまったからなのです。
バイトらしいその青年は、一生懸命トレイを空けて別の機械にCDをセットし直そうとしてくれるのですが、努力は報いられず、そうこうしているうちに、他のお客が別の用件で話しかけてきたり。とても好感の持てる応対の店員さんでしたが、ついに業者を呼ぶことにまでなってしまったのです。ご苦労様でした!